海藻類の中で、フコイダンを最も多く含んでいるのがモズクです。

特に沖縄・奄美地方のモズクには、コンブの15~16倍のフコイダンが含まれていることも研究結果として紹介されています。※図参照

クラフフロク用_2

 

一般に褐藻類に含まれる多糖成分の中には、フコイダンやアルギン酸などいくつかの糖類が含まれているのですが、沖縄産モズクはその大部分がフコースおよび硫酸化フコースで構成されており、他の糖をほとんど含んでいません。つまり、多糖成分の中でも90%以上がフコイダンという、非常に純度の高いフコイダンであることが明らかになったのです。
またマイナスの電荷を持つ硫酸基を多く含んでいるため、他の食物繊維にはない優れた生理活性作用があるのも特長の一つです。

 

モズクには他にも、9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれていることが分かっています。アミノ酸は人の臓器や神経、筋肉などを形づくっているたんぱく質を構成する物質で20数種類あり、生命活動に欠かせないものです。
中でも9種類の必須アミノ酸は、体内でつくることができないため、食べものや栄養補助食品で補うしかありません。そして、たとえその中の1種類が欠けても、健康を害してしまいます。最近アミノ酸を補給するサプリメントや機能性飲料が人気を集めていますが、それだけ現代人にとって不足しがちな栄養素だといえるでしょう。

 

【9種類の必須アミノ酸その効能・効果】

*リジン ・・・体の組織の修復や成長、抗体、ホルモン、酵素の合成、ブドウ糖の代謝や肝機能の増強、脂肪の燃焼に関わっています。穀類だけを多く摂っていると不足する場合があります。

*ヒツチジン ・・・成長に関与、神経機能の補助、紫外線の害を防ぎます。

*フェリルアラニン ・・・脳と神経細胞の間で信号を伝達する、神経伝達物質になる必須アミノ酸で、抑うつ症状を解消し、気分を高揚してくれます。

*ロイシン ・・・肝機能の増強が主な作用です。多くの食品に含まれているので不足することはまれです。筋肉タンパク質の主成分。

*イソロイシン ・・・筋肉タンパク質の主成分。

*メチオニン ・・・不足すると肥満の原因になります。血液中のコレステロール値を下げたり、活性酸素を取り除く作用があります。

*バリン ・・・筋肉タンパク質の主成分。

*スレオニン ・・・成長促進、肝臓に脂肪が蓄積して脂肪肝になるのを防ぐ作用をします。

*トリプトファン ・・・脳内ホルモンのセロトニンやメラトニンを増やしたり成長ホルモンを促します。

 

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