■沖縄の長寿の秘密は海藻にあった

 

シーサー

2003年の厚生労働省の調査によると、人口10万人あたり100歳以上のお年寄りの数は、沖縄県が第1位で39.5人。しかも死亡者数の少なさでも堂々日本一に輝いています。
沖縄の人々がなぜこんなにも長生きで生活習慣病にかかりにくいのか。その秘密の一つが、海藻類を多く食べる食生活にあることが分かってきました。

沖縄では毎日の食卓に、必ずといっていいほど海藻を使った料理が並びます。たとえば昆布の消費量は、生産地の北海道を抜いて日本一。沖縄では昆布はダシを取るものではなく、野菜感覚で料理に使うのが一般的です。マグロやかつおを昆布で巻いた煮物はお祝いごとに欠かせませんし、足ティビチにも必ず結び昆布が入っています。

もちろん、沖縄近海で採れる海藻もたくさん食べられています。アオサ、イバラノリ、モズク、メカブなどがその代表。特にモズクは日本一の生産量を誇り、酢の物のほか、みそ汁やスープ、雑炊に入れたり、天ぷらにするなどバラエティーに富んだ料理法が考えられています。
そんな学術的研究とはかかわりなく、栄養学など存在しなかったはるか昔から、海藻はミネラル、ビタミン、食物繊維などを豊富に含んだ海の恵みの宝庫です。血液を浄化し、免疫力を高めて、健康を守る力があります。さらに最近の研究によって、体内の有害物質を排出し、活性酵素の力を封じ込めて、老化や生活習慣病を予防することが明らかになっています。

大自然が持つ神秘のパワーを、沖縄の人たちは長い経験から知っていたという

わけです。

海の恵みフコイダンと大地の贈りものフルボ酸が出会うことにより、さらなる

相乗効果が発揮されます。

 

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